装飾:フラッグ

装飾:フラッグ

立川市歯科クリニック
選び方

Powerd by 近藤歯科クリニック

歯のイメージ

【東京都立川市矯正歯科】子どものマウスピース矯正とは?どの小児歯科クリニックでも取り扱っている?

小児歯科クリニックの選びのコツは?

「子どものマウスピース矯正を検討している」「歯科クリニックが多すぎて選び方が分からない」と悩む親御さんも多いでのはないでしょうか?

コンビニよりも多いと言われている歯科クリニックですが、すべてのクリニックでマウスピース矯正を扱い、高品質な治療を提供しているとは言えません。

立川市には約120院の歯科クリニックが存在します。その中でよい一般歯科・小児歯科を探すいくつかのポイントをお伝えます。

子どものマウスピース矯正ってどんな治療?

立川市はファミリー層に最適?

マウスピース矯正は、決められた時間内にマウスピースを装着し、歯を動かす矯正法です。取り外し可能で透明タイプのマウスピースは目立ちにくく人気を集めていますが、決められた装着時間を守らないと矯正治療がうまく進まないことがあります。

マウスピース矯正ブランドシェアNO.1米国アライン社の「インビザライン」の小児用マウスピース矯正です。乳歯と永久歯が混在している時期(第1期治療)からの治療が可能です。歯並びの矯正と同時に、歯を並べるスペースの確保ができます。すべての歯が永久歯に生え変わると(第2期治療)、成人用の「インビザライン」に切り替え治療を行います。

 

短時間の装着で矯正可能な「プレオルソ」とは?

寝ている間と、起きている間1時間の装着で矯正が可能なマウスピース型の矯正治療です。学校へ付けていかないので、お子さんだけで取り外すことがなく紛失の心配がありません。また、短時間の装着で矯正が可能なので、お子さんの負担を軽減できます。しかし、顎を拡大する力が弱いため、のちに固定式のワイヤー矯正などの本格的な矯正治療が必要になる可能性があります。

 

すべての症例に対応している訳ではない

マウスピース矯正は比較的軽い症例に適応しています。ガタガタが強い、歯のねじれが大きい、抜歯が必要など、歯を動かす量が多いケースは、症例によりマウスピース型の矯正治療が不向きな場合があります。固定式のワイヤー矯正や床矯正装置が適切な場合があるため、かかりつけの歯科医や専門医とよく相談する必要があります。

子どものマウスピース矯正を取り扱っているクリニック選びが必要!

歯科クリニック選びのコツ

子どものマウスピース矯正ですが、すべての歯科クリニックで取り扱っているとは限りません。

また、矯正を専門としていない歯科医がマウスピース矯正を勧めている場合もあるため、専門的な知識を有したドクターが治療にあたっている歯科クリニックを選ぶ必要があります。

 

どの小児歯科クリニックでも取り扱っているとは限りません

先ほどもお伝えした通り、どこの一般歯科・小児歯科でも小児用マウスピース矯正を扱っているとは限りません。固定のワイヤー矯正のみ、マウスピース矯正のみといった偏った治療法で矯正治療をしている歯科クリニックもあります。マウスピース矯正を希望する場合は、まずは小児用マウスピース矯正の取り扱いがあるかどうか、問い合わせる必要があります。

 

マウスピース矯正ばかりを勧めていないか

マウスピース矯正を取り扱っていても、そればかり勧めるクリニックはそもそもの矯正技術が低い可能性を否定できません。マウスピース矯正には向き・不向きがあることをよく理解し、一人ひとりの症例に合った適切な治療方法を提案する必要があります。目立たない、取り外しが可能といった患者さんのメリットばかりを優先し勧めるクリニックは好ましくありません。

 

「インビザライン認定医」のいるクリニックを選んで

インビザラインには、アライン社が定める基準をクリアした「インビザライン認定医」が存在します。インビザライン矯正の症例数が豊富で、深い知識を有したドクターが認定になれます。マウスピース矯正はほかの矯正治療とは別の技術・知識が必要になるため、インビザラインファーストを使ったマウスピース矯正を検討している場合は、インビザライン認定医が在籍しているか確認してみると良いでしょう。

まとめ

お子さんのマウスピース矯正についてお話させていただきました。

歯科矯正治療は、一度開始すると長い付き合いになります。安心して通うためには、矯正治療方法や歯科クリニック選びが重要なポイントになります。この記事でお伝えしたポイントを意識し探してみてください。

TOPページに戻る